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ホームシック

言葉の問題、食べ物が合わない、恥ずかしい

 

母国と違いすぎて、受け入れられない

 

自分の居場所がみつけられない・・・

 

 

悲しくて、自分が情けなくて

 

そうすると、自分のことを一番理解してくれている

 

母国の家族の顔が浮かんできて、

 

気持ちはもはや日本になく、

 

考えることは、ただ帰りたい・・・

 

 

何もしゃべってくれず、涙を流す外国人の若者に

 

ホストファミリーはおろおろしてしまうでしょう。

 

 

でもこれは、ホストファミリーのせいではありません。

 

だって、ホームステイを迎え入れるために

 

覚悟を決めて、どれだけ準備をしてきたことか!

 

 

ホームシックになった本人が自分で乗り越えなければ

 

ならないのです。

 

 

だからと言って、放ってはおけません。

 

そうでなくても、見ているだけで、こちらまで

 

悲しくなって何とかしてあげたい気持ちでいっぱいでしょう。

 

 

また、10代後半の外国人の青年なら、

 

自分の人生経験を増やし、精神的な自立を目的として

 

日本に来ているはずなので、ホームシックになっても、

 

家族に電話をかけたりメールを書いたりというのは、

 

彼らのプライドが許しません。

 

 

相手が心を開くのを気長に待ってあげてください。

 

少しでも早く、と思わず、気長に、気長に。

 

特にホストマザーは堂々と構えて、

 

彼らが心を開くのを待ちましょう。

 

 

黙って、そばにいるだけでいいのです。

 

泣いているなら、泣かせてあげてください。

 

 

特に欧米の人々は、ハグをしてあげると気持ちが安らぎます。

 

ハグの文化のない日本人には難しいことですが、

 

せめて、横に座って背中に手を回してあげてください。

 

 

 

ただし、病気になったせいで、

 

ホームシックになっている場合は、

 

ホストファミリーだけで悩まずに、

 

早い段階で、ホームステイプログラムの担当の方に相談し、

 

途中帰国も想定して取り組みましょう。

 

 

病気のせいですからしかたがありません。

 

 

途中帰国を余儀なくされたとしても、

 

病気の彼らを一生懸命ケアしてくれた、

 

ホストマザーやファミリーのことを

 

本人はもちろんのこと、母国で待っている彼らの家族も

 

心から感謝していますよ。

 

 

なお、初めてのことばかりで緊張してしまってホームシックになっている場合もあります。

 

緊張しいの人に多いのですが、その場合はハーブティーやアロマテラピーなど、

 

緊張を和らげるリラックス法を取り入れてみるといいと思います。

 

 

緊張がなくなることで、ストレスもなくなり、生活に馴染めるようになります。


 

 

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