ECCの英会話。自宅で1日たった7分で、英語が話せる

ハウスルール

私と娘が、オーストラリアでホームステイしたとき、

 

ホストマザーが、まず、私たちの部屋に案内してくれて、

 

I will tell you "house rule" now

 

と、英語に不安な私に、

 

ゆっくり、ジェスチャーを交えて教えてくれました。

 

そして、その後、家の中をすべて案内してくれました。

 

 

そのおかげで、

 

 家の中でできること、

 

 だめなこと、

 

 やらなくちゃいけないこと を

 

しっかり把握して、娘にも言い聞かせ

 

ホストファミリーと楽しく過ごすことができました。

 

 

日本でよくあるのは、ホームステイの外国人の方を

 

いつまでもお客様扱いにしてしまうことです。

 

日本人はとても歓迎しているつもりでしょうが、

 

ホストファミリーは高級旅館やホテルではありません。

 

それに、疲れるのはあなたです。

 

 

彼らは、“家族の一員”になっていろいろ経験したいのです。

 

 

ですから、あなたの家族が守っているハウスルールは、

 

ホームステイする外国人の方々にも守ってもらう必要があります。

 

 

そして、そのために、初日、もしくは、疲れのとれた2日目ぐらいに

 

時間をとって、話をするべきです。

 

ホストマザー1人ですることはありません。

 

お子さんやご主人といっしょにすればいいと思います。

 

また、それができる時間を選んでするべきですね。

 

お子さんのしつけにもなります。

 

 

上方古典落語で

 

「後でするけんか、先にやっとこ(先にしましょう)」

 

という台詞があります。

 

言いにくいことで、たいせつなことは、先に言っておくほうが

 

同じけんかするにしても、問題が少ないということです。

 

 

ハウスルールはまさしくそれ。

 

日本にもそんな考え方が、昔からあったのです。

 


 

 

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