ECCの英会話。自宅で1日たった7分で、英語が話せる

食事

料理のウデをふるって、

 

いろいろ食べさせてあげたい!

 

とお考えでしょう。

 

また、日本の家族との食事は

 

外国人の方も期待しているはずです。

 

 

食事のハウスルールで一番大切なのは、

 

どこで、いつ食べるか、

 

食べるのか、食べないのか、の 

 

“連絡”または“打ち合わせ”です。

 

 

日本にホームステイで来ている外国人の方の多くは、

 

ステイ先での生活と、その他のプログラムを

 

こなしていくことになっているので、

 

案外、家で食べられない日が多いようです。

 

 

また、そのプログラムの中で、日本食を食べたり、

 

会食をしたりすることが組み込まれていると、

 

ステイ先に帰ってきても、あまり食べられないこともあります。

 

 

また、外国人の方が家で食べられる日に限って、

 

家族に用事があって、全員がそろわないこともあります。

 

 

また、大人の方の場合、一人で町に行って

 

散策しながら食べ歩きなどしたくなるときもあります。

 

 

ハウスルールとしては、夕食を取らないときは

 

何時までに、連絡してほしいと伝えなければなりません。

 

 

No dinner, call me soon. 「夕食いらないなら、すぐに電話してね」

 

By 3 を soon の代わりに入れたら、「3時までに」になります。

 

 

ホストマザーが、食事のスケジュールを把握しておくのは

 

本当に、大切なことです。

 

 

また、ホストマザーが忙しいときもあるので、

 

外国人の方が自分で出来る方法を伝えておくのもいいでしょう。

 

 

●冷蔵庫のルール

 

どの飲み物を自由に飲んでいいか?

 

自分で買ったものはどこに入れればいいか?

 

 

●自由に食べていいもの

 

バスケットや、大き目のおさらに、

 

フルーツや お菓子、カップめん、菓子パンなど を

 

置いておいて、時には、自分でしてもらいましょう。

 

また、そのエリアはお子さんにまかせてみても

 

いいですね。

 

 

ちなみに作る料理については、

 

必ずしも和食でなくてもいいです。

 

 

せっかく日本に来たのだから、和食中心にしようと考えがちですが、

 

慣れた食事でないと食べられないという方もいるので、

 

その辺も確認は必要ですね。

 

 

私も変わったところでは、食事の確認をしたとき、

 

「和食でもいいけど、筋肉を落としたくないので、タンパク質が豊富な料理がいい」と

 

リクエストされたことがありました。

 

 

すっごい筋肉質な男の子だったのですが、なるほどと思ってしまいました。

 

せっかくなので、和食で筋肉をつける食事をチョイスして、

 

作ったりしていました。


 

 

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