ECCの英会話。自宅で1日たった7分で、英語が話せる

ジェスチャー

ジェスチャーも大切です。

 

ホストファミリーを経験した家族は、外国人の方が帰国したあとも、

 

話すときに、ジェスチャーが大きくそして多くなるようですよ。

 

 

例えば、

 

楽しい、怒っている、悲しい、笑える、

 

眠い、疲れた、

 

おなかがすいた、飲みたい(のどが渇いた)、

 

寒い、暑い、熱い、

 

大きい、小さい、速い、遅い・・・

 

 

ご家庭で家族どうしで、

 

これらの言葉を表すジェスチャーゲームをして

 

互いに通じるかどうか、やってみても楽しいです。

 

家族の心が一つになり、言葉の不安を共有することにもなります。

 

 

また、これぐらいの言葉だったら英語で言える方も

 

たくさんいらっしゃると思いますが、

 

ジェスチャーを添えることで、

 

外国人の方との距離が徐々に近くなり、

 

相手も自分も心が開いてきます。

 

 

また、ジェスチャーを使って、

 

その“程度”がどのくらいか表現できます。

 

 

暑い? クーラーつける?

 

を表現するには、

 

自分を手で扇いだり、汗をふくしぐさをして、

 

クーラーを指させば・・・

 

外国人の方は暑くてたまらなければ、

 

Thank you!

 

すぐに冷房をつけてあげましょう。

 

それほどでもなければ

 

No, thank you

 

って、答えてくれるでしょう。

 

そのときは、扇風機やうちわを指差して

 

Which? どっち? 

 

と聞いてあげればいいでしょうね。

 

 

時々 

 

Both!

 

両方ほしい時もありますよ。

 

 

でも、気をつけていただきたいのは、ジェスチャーするときは

 

必ず、英語でも日本語でもいいので

 

ことばをそえてくださいね。

 

黙ってやると・・・なんだかヘンですよ。

 

 

互いのことばの理解につながります。


 

 

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