ECCの英会話。自宅で1日たった7分で、英語が話せる

ノート作り

前もって準備するものと、スケジュール帳のようにする

 

2種類のパターンを紹介しましょう。

 

 

前者は、ホームステイする外国人の方が大人の場合に適しています。

 

 

いいよ  iiyo OK

 

だめ dame No

 

どっち /どれ dotti/ dore which

 

いつ itu when

 

どこ doko where

 

何時 nanji what time

 

いくつ ikutu how many

 

なに nani what

 

 

などのことばを表にして、

 

日本語

 

ローマ字表記、

 

英語の意味

 

と、ノートに書いてあげましょう。

 

 

「どっち?(どれ?)」は使うシーンが多いようです。

 

いっしょに行ったレストランでメニューを見ているときや、

 

自動販売機でジュースを買うときなど・・・

 

 

また、「はい」や「いいえ」よりも 

 

「いいよ」とか「だめ」のほうが

 

ふだん、よく使っています。

 

 

お風呂の準備ができていたら、

 

風呂を指差して「いいよ」、まだなら「だめ」

 

と言うほうが、日本人側にとっても使いやすいことばです。

 

 

その次に、「好き」と「好きじゃない」も便利です。

 

だんだん、「じゃない」をつければ打ち消すことに気がつきます。

 

 

あいさつのことばをノートに書いて、

 

教えてあげるのもいいでしょう。

 

そうすれば、外国人の方と日本語であいさつできますよね。

 

彼らにとってもとてもうれしいことです。

 

 

正しい日本語を教えてあげたい気持ちは山々ですが、

 

まずは、サバイバルな日本語とその使い方を教えてあげることが

 

外国人の方にとっては親切だな・・・と感じるようです。

 

 

後者の例ですが、

 

16歳のニュージーランド人の女の子が3週間のステイしたとき、

 

1週間目ぐらいにノートをプレゼントしました。

 

最初の数ページは上記の表を書いて、

 

残りは、見開き2ページを1日としてスケジュール帳にしました。

 

過ぎた、1週間は、彼女とどんな風に過ごしたか、

 

どこへ行ったかなど簡単に書いて、

 

残りの2週間は、私が仕事でいない日、

 

大晦日、初詣、娘の学校に行く日、

 

親戚が来て出かける日、東京見物の日、フリーの日

 

そして、何時出発か、何時に帰るか、を書いてあげました。

 

 

余白をいっぱい作って。

 

 

その余白に、彼女の日記をつけるように言いました。

 

はにかみ屋さんだったけど、とてもよろこんでくれました。

 

そして、毎晩、リビングで日記をつけてくれました。

 

内容は見せてくれませんでしたが・・・

 

 

スケジュールをはっきりしてあげると、

 

彼らも日本での時間を大切にできますよね。

 

 

私にとってもうれしいことでした。


 

 

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